薄毛治療をお考えの方。医学的根拠のあるハーグ療法で確実に発毛を。

こんにちは、ご観覧ありがとうございます。

今回は、現在当院で一番治療数が多い「HARG(ハーグ)療法」についてご紹介させていただきます。

このブログを読んだことがきっかけで薄毛治療を開始し、そして悩みが解消のきっかけになれば嬉しいです。

HARG療法とは、民間療法での治療や、育毛剤、シャンプーなどと違い、認定医療機関の病院でしか行えない様々な薄毛に対して発毛を促す治療と考えて下さい。

続いて、HARG療法により、どのように発毛していくかをご説明いたします。

まず、HARG療法とは主成分となる「細胞成長因子」を頭皮に、直接注入していきます。

成長因子とは、もともと体内に存在する成分です。
人間の体の細胞の分裂、皮膚の生成など体の様々な成長を促す物質です。

成長因子の大きな役割は、男性型脱毛症、または何らかの原因で弱ってしまった毛根部分に「成長しなさい!」という信号を伝え、毛根を元の元気な状態に再生させることが一番の役割です。

今の医学的根拠のある治療では、薄毛に対しては成長因子が一番有効的と言われています。
中でもHARG療法は高い確率で発毛し、現在の医学では最も効果があると言われています。

薄毛には、色々な原因があります。当院の薄毛治療はひとりひとりの患者様ときちんとお話をし、原因と特定し、状態にあった治療方法をご提案していきます。薄毛は根気よく治療をしていけば改善が可能です!HARG療法は従来の薄毛治療と違い約半年後には高い確率で効果が望める治療です。

AGA、薄毛、抜け毛でお悩みの方ぜひ一度ご相談頂ければと思います。

親身に対応させていただきます。

ご予約の際は、メール・お電話で「ブログを見た」とお伝え下さい。

お得な情報をお伝えいたします。

 

【年末年始】診察日のご案内

水戸中央美容形成クリニックをご利用いただきありがとうございます。
年末年始の診療日について、下記の通りご案内致します。

<休診日>

2013年12月31日~2014年1月3日

尚、電話受付、メール予約は通常通り9:30~20:00まで行っておりますので、お気軽にご連絡下さい。

2014年も引き続き、水戸中央美容形成クリニックを宜しくお願い申し上げます。

食欲の秋!バランスのとれた食事にしましょう。

こんにちは、残暑が一転肌寒く感じてきましたね。

今回は食欲の秋ということで食事の「大事」について。

髪は皮膚と同じように、体の栄養状態が現れます。

バランスの悪い食事をしていると肌の調子が悪くなるように、髪のコンディションも悪くなる可能性があります。

髪の主成分は「ケラチン」というタンパク質の一種です。そして「ミネラル」がケラチンの合成を促進します。

したがって、タンパク質を多く含む肉類、魚や大豆製品、ミネラルを多く含む海藻などは積極的にとるようにして下さい。できるだけバランスのよい食事をとる事が大切といわれています。

最近、薄毛が気になる、コシがなくなった…などのお悩みを感じている方。

只今、最新の毛髪再生治療「HARG療法」がトライアル価格にて受けられます!

気になった方は是非お電話かメール相談でお問い合わせ下さい。

薄毛・育毛のこれって本当??

こんにちは、お盆も終わり暑さも和らぐと思ったら、まだまだ猛暑が続きますね。

熱中症にはくれぐれもご注意して下さいね。

今回は、面白い雑誌を見つけましたので引用させて頂きます。

ストレスが薄毛の原因?

AGAによる薄毛の場合、ストレスは直接的な原因にはならない。「AGAは主に男性ホルモンの作用によって起こるため、ストレスと毛髪が抜けることには直接的な関連性はなく、科学的根拠に乏しい」円形脱毛症などの場合では、なりやすい素質を持った人は強いストレスが脱毛の引き金になることがあるといわれている。ただし、あくまでもきっかけの一つにすぎず、「ストレスがなくなったからといって、必ずしも脱毛が治まるというわけではない」

 

育毛には禁煙が効果的?

たばこに含まれるニコチンには血管を収縮する作用があり、血流が悪くなるといわれている。そのため、薄毛対策を考えるなら吸わないに越したことはないと話す医療関係者は多い。ただ、「喫煙が直接的に脱毛の原因になるという明確な報告はない」

 

男性型脱毛症は遺伝する?

ホルモンの作用が主な原因の男性型脱毛症(AGA)は、「遺伝の影響が強い」AGAは男性ホルモンの一種であるテストステロンが、5α-還元酵素の作用でジヒドロテストステロン(DHT)に変化して細胞内の男性ホルモン受容体と結合、毛髪の成長を阻害する因子の産生を促すことによって起こる。家系にAGAの人がいる場合は、遺伝的にこの作用が起きやすいと考えられる。ただ、「親が薄毛だと可能性は高くなるが、AGAの発症にはさまざまな遺伝子が関連しているため、必ずしも子供が薄毛になるわけではない」

 

マッサージで毛が生える?

頭皮をマッサージすると一時的に血流が改善される可能性はあるが、「血流が良くなる=毛髪が生える、という科学的根拠はない」また、頭皮の硬さとAGAによる薄毛も関係がなく、マッサージは効果が期待できなさそうだ。強く刺激しすぎた場合には、頭皮に傷がついて皮膚炎になる可能性すらある。

 

毛をそると濃くなる?

摩擦などによる慢性的な刺激を受けた場合や傷ができた場合、その辺りの皮膚の毛が濃くなったことはあるが、「そったからといって、毛髪が太くなったり、新たに生えるわけではない」たとえ刺激によって濃くなったとしても、効果は一時的なものだ。ひげや足の毛をそって濃くなったという経験をしたことがある人もいるだろうが、切ることで毛の根元の太い部分が残り、その断面が露出したため、そる前より濃いように感じただけ。毛をそっても根本的な解決にはならない。

 

ワカメを食べると毛が生える?

「育毛に海藻がいい、というのはただのイメージ」確かに、ワカメなどに含まれるヨードやその他のミネラルは毛髪が作られる際に必要な栄養素の一つではあるが、たくさん食べたからといって毛髪が生えるというわけではない。ただ、「毛母細胞は人間の体のなかでも分裂や増殖が非常に速い部類に入るため、栄養不足になると影響を受けやすい」極端なダイエットなどによりヨードやミネラルに限らず体に必要な栄養が足りなくなると、脱毛につながることが多い。月並みだがバランスの良い食事を取ることが何よりも重要なのだ。

 

毛染めや脱色で毛が抜ける?

ヘアカラーや白髪染めを使って毛髪を染めたり、ブリーチ剤を使って脱色したりすると毛髪がきしむ場合がある。だがこれは、毛髪が傷んでいるだけだ。「毛髪を作る細胞は頭皮の奥にあり、ヘアカラーなどの薬剤が直接的に作用することは、基本的にない」また、ドライヤーで乾かすか、自然に乾燥させるか、といった髪の乾かし方も、薄毛や脱毛とは関係がないといえる。

 

飲酒が毛の発達を阻害する?

前述のようにAGAは男性ホルモンの作用によるところが大きく、ワカメの場合と同様に、摂取する食品によって脱毛や発毛が引き起こされるとは考えにくい。アルコールを飲んでも、薄毛や脱毛にはつながらないだろう。ただ、「過度の飲酒によって内臓疾患などが起こった場合には、毛髪が抜ける可能性もある」また、代謝の異常が起きた場合や過度のダイエットなどで栄養状態が極端に悪くなった場合には、脱毛症になるケースもある。

 

朝シャンは毛根に悪い?

「シャンプーをする時間帯と薄毛には直接的な関連はない」ただ、夜と朝の2回シャンプーをする場合には注意が必要だ。「通常、一度皮脂を洗い流した頭皮が元の状態に戻るには24時間程度かかる」といわれており、洗いすぎると頭皮が無防備な状態になる可能性がある。爪を立てて強い力で頭皮を洗うなど、過度な刺激を与え続けていると、皮膚炎などになるおことも考えられる。

 

ひげが濃い人は薄毛になる?

基本的に男性ホルモンは、毛髪(前頭部と頭頂部)とひげで逆の作用を及ぼす。

前述のように、AGAが起こるのは、男性ホルモンの一種であるDHTが毛髪の成長を抑制する因子を生み出すため。一方でひげの場合は、男性ホルモンが作用すると発毛を促進するシグナルが出るのだ。日本では論文などでの明確な報告はないが、経験的に「ひげが濃いなどの男性化徴候がはっきりしている人ほど、AGAになりやすい傾向がある」という医師はいる。

ちなみに、血中の男性ホルモンの量が多いからといってAGAになるというわけではなく、男性ホルモンに対する感受性が高いかどうかが重要になる。

是非ご参考にしてくださいね。

 

抜け毛と睡眠の関係

こんにちは、今回は抜け毛と睡眠の関係についてです。

抜け毛の原因は、ホルモンなどの内部分泌物によるものなど、多種多様に存在しますが、生活習慣の乱れも抜け毛の原因に大きく影響しています。

睡眠不足もそのひとつで、抜け毛とは密接な関係があります。

それはなぜかというと、毛母細胞が最も活性化されるのが午後10時から午前2時とされており、夜更かしなどをすると、健康的で芯の強い髪が生えない原因となり、抜け毛が増量してしまうからです。

ですが…仕事が忙しく帰宅が深夜になってしまうという方、夜勤がメインとなっている方も多いですよね。その場合は、できるだけ睡眠前にリラックスし、深く眠る事を心がけて下さい。ストレスや疲労をため過ぎない事も重要ですからね。

最近薄毛が気になるという方、当院では、抜け毛予防のプロペシア(病院でのみ処方可能)、成長因子を注入し発毛を進めるHARG療法、育毛のミノキシジル5%の処方、治療を行っております。同年代の友人、会社の同僚に比べ、少し毛量が少ないのでは、と思っている方、一度相談されてみてはいかがですか?

真夏の紫外線

こんにちは、

夏も本番になり、日差しで頭皮が気になるという方も多いと思います。読者の中には、紫外線は気になるけど帽子は蒸れて髪の毛に悪いのでは…と思っている方も多いのではないでしょうか。

ですが…紫外線を浴びると、顔や腕などと同様に頭皮にも日焼けが起こります。頭皮が日焼けすると、カサカサになったり、炎症を起こしたりして毛根にダメージを与えます。また、頭皮から分泌された皮脂が、紫外線により酸化し、過酸化脂質に変わってしまうと、毛穴に詰まって毛根の呼吸を妨げ、発毛力を弱める原因となります。

夏場は特に紫外線が多く降り注いでいる為、外出の際はしっかり帽子をかぶってケアしましょう。

※帽子を長時間かぶると汗をかき、雑菌が繁殖しやすくなりますので、汗をかいたらこまめに帽子を脱いで汗をあげてくださいね。

 

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