亀頭炎と包皮炎が併発していることで、亀頭包皮炎と呼ばれます。
この症状は包茎の方に多く発症する炎症で、亀頭と包皮の両方に発生する事が多いです。
併発だけではなく、亀頭炎もしくは包皮炎の一方での発症も場合としてあります。
■症状
この亀頭包皮炎の一般的な症状としては、包皮が淡赤色に腫脹し亀頭と包皮内板に炎症が出ます。
排尿時や炎症箇所に触れると痛み生じたり、炎症が進行すると膿の分泌なども見られます。
また、かゆみを伴う場合や、時に出血することもあります。
状態によっては、亀頭と包皮内板が癒着することもあり亀頭の露出が困難になる事もあります。
■原因
原因としては、包茎の内側と亀頭の間に酵母菌や細菌が留まり、感染により炎症が起きます。
進行・悪化すると尿道が狭まり排尿時に支障をきたす場合(尿道狭窄)があり、亀頭包皮炎にかかるとその他にも閉塞性乾燥性亀頭炎、二次的(後天性)真性包茎、陰茎癌になる確率が高くなります。
この亀頭包皮炎は再発する事がありますが、亀頭部分を清潔に保つ事によって、再発を防ぐ事が出来ます。
それでも頻繁に亀頭包皮炎の再発を繰り返したり、状態が落ちつかない場合は炎症箇所を取り除く意味で包茎の手術や治療をお考えされるのも一つです。
■治療方法

亀頭や包皮の炎症は、ステロイドの軟膏を塗布するのが一般的な治療方法です。
数日の塗布で症状が改善される事もありますが、包茎が原因だと再発率が高くなり、
症状が再発する度に皮膚自体が弱まり、包皮裂傷(皮膚が部分的に切れる)などの症状が起こることがあります。
亀頭包皮炎を何度も繰り返し落ちつかない場合は、包皮の切除(包茎手術)を行うことで炎症箇所を取り除けるため、望ましいとされます。

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