■症状
包皮の先端が狭く亀頭を露出できない真性包茎や亀頭の露出がスムーズにできない絞約型仮性包茎の方が強引に包皮をむき亀頭を露出すると、亀頭の下で陰茎を締め付け、輪ゴムで強く締め付けたような状態となります。
その結果、包皮はむくみ、亀頭はうっ血(紫色や黒に近い色)した状態となり、包皮を戻せなくなる症状をかんとん包茎(嵌頓包茎)と言います。
包皮がめくれた当初は痛みを生じますが、やがてうっ血し、感覚が鈍くなり時間とともに痛みも感じない状態になります。
■原因
通常幼少時のペニスの状態は包茎で、ペニスの先端は狭くなっています。
この狭い部分は、第二次成長期の頃より、勃起を繰り返すうちに拡がり、 亀頭が露出されるようになりますが、この過程において包皮口(先端)が拡げられないと包皮先端が狭い為に亀頭を露出することが出来ない真性包茎となり、お風呂場でペニスを洗っている時や他の行為などの何らかの拍子で無理に亀頭が露出されてしまうとこのような原因となります。
■治療方法
嵌頓包茎(かんとん包茎)の症状になった場合、その多くは元に戻すことが難しく、そのまま放置した場合、むくんだ包皮やうっ血した亀頭部が壊死 (血流が阻害され、その組織が死んでしまう)する可能性が高くなり、早期に外科的な処置(包茎手術など)が必要となります。
診療科目
包茎手術早漏改善(亀頭強化術)長茎術亀頭増大シリコンボール陰茎増大亀頭周辺のぶつぶつ勃起不全(ED)性病・性感染症(STD)他院包茎手術痕修正
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